お手入れ 庭先の点検と換気扇フィルター掃除

暖かくなりメンテナンスに適した時期になったので本日はお手入れ記事です。

特にこの時期、庭先の点検で注意して頂きたいのがシロアリの住処に選ばれることです。

シロアリなどの虫が苦手な方もいるかと思うのでまずはフィルターのお手入れをご紹介します。

第一種換気システム ローヤル電機


こちらの換気扇を含む第一種換気システムははフィルターのお手入れを怠ると、

梅雨の時期に温度湿度を整える熱交換率の低下、換気が不足してしまうとこれから多湿の時期にカビのリスクも出てきます。効率良く換気システムを活用するためにもお手入れをしていきましょう♪

お手入れの目安

 

 

画像の様にオレンジ色のランプが点灯は、フィルター掃除のタイミングのお知らせです。

ランプが点灯する前でも掃除しても大丈夫です。

 

 

 

まずは、メンテンス用の点検口を開けます。

※この時ダイヤルはMINの位置へまわしてOFFの状態にします。

 

 

画像は天井設置タイプの点検口になるので、フィルターを取り出す際、

フィルターに付着したゴミが降ってくるので

天井点検口に少し大きめのごみ袋を貼り付けます。

※屋外側のフィルターにはどうしても虫がからんでいるので、フィルター掃除後の床の掃除が楽になります。

 

フィルター取り出し口を開けると、室内側のフィルターと屋外側のフィルター表示が刻印されています。フィルターも見た目が異なるのでわかるかと思います。

屋外側のフィルターを取り出すときにホコリやゴミ、虫が一緒に出てくるのでごみ袋を使って、

フィルターを引き出し、貼り付けたテープを剥がして床におろします。

 

 

手前が室内側のフィルター(枠がグレー)
奥のゴミ袋に入ったのが、屋外側のフィルター(枠がブラック)

 一見さほど汚れてないように見えるのですが、ゴミ袋に入った屋外側のフィルターの裏側はとてもお見せ出来る画像ではないので、汚れの状況と掃除中の様子の画像は省かせていただきます。

外で掃除機でゴミを取り除き、こちらのタイプフィルターは水洗いが出来るので洗浄して後、

しっかり乾かして本体へもどします。

 

最後にランプ横のリセットボタンを押して、オレンジランプ点灯を解除します。

リセットが完了すると元のグリーンランプ点灯に変わります。

 

第三種換気


第三種換気で24時間換気を運用している方は、
給気口(フィルター)と排気口(換気扇)の両方を掃除する必要があります。

 

給気口は居室空間であるリビング、和室、寝室、子供部屋など人が長く滞在する部屋に設けられいます。こちらの給気口フィルターには外気の影響で黒く汚れる事が多いです。

こんな↓ところに設置されています。

24時間換気用の排気口(換気扇)は、トイレ、洗面所、お風呂などに設置されています。

排気側のフィルターは、室内のホコリなどが多く付着しています。

こんな↓ところに設置されています。

フィルターは掃除機やブロアーなどで付着したゴミを除去し、水洗いや中性洗剤を使って汚れを落とし、よく乾燥した後に本体へ戻します。

 

 

交換用フィルターの販売


ナッカで建築されたオーナー様向けに24時間換気扇のフィルターの販売を行っております。

フィルターはコンパクトで軽いのに送料が必要なケースが多いので、ナッカデザインでまとめて購入してストックし販売しております。点検時などにお気軽にお声がけください。

 

 

 

 

 

害虫予防!!庭先の点検


害虫が活発なを迎え、ヤマトシロアリ飛翔のシーズンです。
実際に飛んで基礎巾木にいた羽付きのヤマトシロアリ

実際に見つけた時刻はお昼前の午前11時頃でした。

シロアリは日向より日陰を好み、風の抜けがない湿気が溜まる北面や西面にいる事が多いです。

見つけた場合はホームセンターで販売しているシロアリ駆除剤で殺虫し、

専門業者へ相談するのが良いです。
ナッカの新築工事の際に防蟻工事が含まれ、専門業者をご紹介することも可能です。

 

暖かいから暑いに変わる前に害虫対策で草刈りや庭先の点検をすることで大切な建物を守る事が出来ます。