省エネ性能の説明義務制度について

 

 

来年令和3年4月1日から施工される改正建築物省エネ法についてブログにさせていただきます。

建物の規模によって改正省エネ法の内容が異なります。

 

 

ナッカデザインで新築の設計施工させていただく家が延床面積で300㎡(90坪)以上になることが少ないので小規模の建築物に該当します。

設計者から建築主(お客様)に対して国が定める省エネ基準への適合の可否などを評価・説明することが義務化されます。

 

 

制度の背景について

2015年にフランスのパリで開催された国際サミット第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)にて地球温暖化対策として温室効果ガス排出削減の為に新たな国際的な取り組みとしてパリ協定が採択され、2016年に発効されました。

それを受け日本でも温室効果ガス排出削減に向けた様々な取り組みが行われています。

詳しくは環境省のHPを御覧ください。

 

地球温暖化対策の国内の取組

https://www.env.go.jp/seisaku/list/ondanka.html

 

 

建築の分野でいうと

 

・家の性能を高くし年間冷暖房負荷を少なくする設計施工を推奨すること

・住宅設備を省エネルギー性能が高い設備を推奨すること

・再生可能エルギーを推奨すること

 

これらの取り組みによって一次エネルギー消費量を減らすことができ世界で取り組まれている『SDGs(エス・ディー・ジーズ)』13気候変動に具体的な対策をへと繋がります。

ナッカデザインの家づくりでは、間取り(基本設計)決定後に省エネ建築診断士断熱設計、エネルギー計算をもとに住宅性能の数値と住宅性能グレート、省エネ性能を解説させていただきます。

 

 

過去の性能についてのブログ

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